カンナビス(マリファナ)料理とは?美味しいのか危険じゃないのか

カンナビス(マリファナ)料理とは大麻由来のカンナビノイドといった成分を含む料理のことで、大麻合法国ではポピュラーな大麻摂取の方法として愛されています。クッキーやパンケーキ、ブラウニーなどのお菓子類にカンナビスを入れるのが一般的ですが、カンナビス入りバターを料理に使用することで、レストランで提供されるようなフードメニューをマリファナ料理にすることも可能です。

一般的には大麻の摂取する際、大麻の紙巻き(ジョイント)でタバコのように喫煙する方法が用いられます。この方法は気管に違和感が出てむせてしまうことが多く、苦手といった場合も多いですが、大麻を料理にして摂取することは、比較的容易に大麻が摂取できるなどのメリットがあります。

マリファナ料理はおいしいの?

マリファナ料理は大麻を摂取する方法として大麻合法国ではポピュラーになり始めています。摂取が容易といったメリットもマリファナ料理が受け入れられる要因ですが、マリファナ料理の美味しさも人気の秘密となっています。

大麻には食欲増進作用があるため、マリファナ料理を食べると殆どの場合、食欲が増進されより食事が美味しく感じられます。さらに大麻の感覚を鋭敏にする作用によって、食材の味・匂い・食感・などが普段よりも強く感じられるため、強烈に美味しさを感じることができます。こういった効果により、マリファナ料理は食欲不振の改善目的で使用される場合もあるほどです。

一部の大麻はレモンのような柑橘類の風味があり、調味料としても料理を引き立てることができます。

マリファナ料理の危険性は?

マリファナ料理の危険性については一般的な摂取量を守って摂取すれば危険性は殆どなく、実際に食欲不振の改善目的で利用されることもある点から、安心できると言えるでしょう。しかし、摂取に際して注意すべき点はいくつかあり、それに従わなければ危険を伴う可能性があります。

・過剰摂取の危険性
一般的な喫煙での摂取に比べて、マリファナ料理を摂取した際はカンナビスの作用を感じるまでに長く時間がかかります。なかなか作用を感じないからと一度に多量のマリファナ料理を食べることで、カンナビスを過剰摂取してしまう危険性があります。

・作用時間が長い
マリファナ料理で大麻を摂取した場合、喫煙などの方法で大麻を摂取するよりも長い時間「ハイ」な状態が続く可能性があり、最大で8時間もの間「ハイ」な状態が持続します。

・薬物の相互作用
アルコールや睡眠補助薬など、カンナビス以外の物質との相互作用の可能性を認識しておかなければ、想定外の悪影響を受ける可能性があります。

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マリファナ料理の種類は?

カンナビス(マリファナ)料理には様々な種類があり、大麻合法国ではそれぞれ好きな調理方法でマリファナ料理を摂取しています。日本ではマリファナ料理は残念ながら違法ですが、THCフリーのカンナビスオイルを利用すれば、日本でも合法的にカンナビス料理を楽しむことができます。そこで今回は、大麻合法国で特によく楽しまれている代表的なマリファナ料理をご紹介します。

カンナビスクッキー

カンナビスクッキーはマリファナ料理の中でも特に代表的なメニューです。大麻バターを溶かしてクッキー生地に混ぜ込むだけで、あとは一般的なクッキーと全く同じ作り方で問題ありません。ただしバニラエッセンスやチョコレートを入れなければ、大麻特有の苦味のキツいクッキーが出来上がってしまうので要注意です。

カンナビスブラウニー

カンナビスブラウニーはカンナビスクッキーと同様に、多くのマリファナ料理愛好家が好んで食べるポピュラーなメニューです。チョコレートの味が強いため、大麻特有の苦味を感じづらく、大麻の風味が苦手な人でも安心して食べやすいマリファナ料理だと言えるでしょう。

カンナビスピザ(ハッピーピザ)

ピザにマリファナを振り掛けて食べるカンナビスピザも、マリファナ料理を代表するメニューの一つです。有名な話ではカンボジアのプノンペンでは非合法にマリファナ入りピザを販売する店舗があり、こちらではマリファナ入りピザを「ハッピーピザ」と称して販売しています。店頭でピザを注文する際に、ハッピーなピザが欲しいと言えば、マリファナ入りピザが提供されますが、カンボジアはマリファナ料理が非合法な地域なので、もし機会があっても注文はしてはいけません。

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カンナビス(マリファナ)料理についてまとめ

今回ご紹介したのは、カンナビス(マリファナ)料理と呼ばれる、マリファナの成分を含む料理です。喫煙で大麻を摂取する方法と比べて、過剰摂取してしまう危険性や効果時間の長さなどはありますが、知識を持ってマリファナ料理を摂取すれば、食欲増進作用や感覚が鋭くなる効果などにより普段よりも食事を楽しむことができます。

残念ながら日本ではマリファナに含まれるTHCは合法のため、マリファナ料理を楽しむことはできませんが、THCフリーのCBDなどの製品を利用することでカンナビス料理を楽しむことができます。
日本でTHCフリーのカンナビス料理を食べれるお店などが出店される可能性もあるため、今後の動向についてしっかりチェックしたいところです。